2021-06-15 【新サービス】ケアびとのかたりBAR 無料モニター募集中

連続テレビ小説(朝ドラ)にみるコーチング

こんにちは。
ケアコーチ&介護福祉士のタカノです。

「介護×コーチング」について
書いているこのブログ。

ではありますが、来年2022年からは
それにプラスして
私がここ数年欠かさず見ている
連続テレビ小説(以降、朝ドラ)も
コーチ視点を織り交ぜながら
語ってみようと思います。

なぜ朝ドラか?

基本的にドラマって、
医療ものや刑事もの、恋愛もの等々
いろんなジャンルがあり、
それらにはそれぞれ病気の治癒や事件の解決、
恋愛成就や結婚といった目標があって、
その目標に向かう人と人との関係性を描きながら、
話が展開されていると思います。

こうした人間関係の中に
コーチングの要素が詰まっているので、
どんなドラマも見ていると学びになります。

ですが、この人間関係の描き方が特に丁寧だな
と感じるのが朝ドラです。

・主人公の誕生、もしくは幼少期から晩年まで扱う
・主人公を取り巻く人々の人生も詳しく描かれる

となると、当然関わる人々の数たるや
通常のドラマよりも多くなりますし、
一人ひとりのエピソードが
とても色濃く描かれていると感じます。

もう一つの特徴が、ナレーションと適度な行間。

朝ドラってたいていナレーションが入るんですが、
入り方といい分量といい、これがまた絶妙!

劇中の中で時間が飛ぶこともあるので、
ナレーションは確かに必要なのですが、
だからといってあまり多くを語りすぎると
興ざめしてしまう…

しかし、朝ドラのナレーションは
その案配が毎度見事だなと。
↑なぜか上から目線ですが(^-^;

これはまた今後のエピソードで
語ることになりそうです(笑)。

というわけで、これからは朝ドラについても
語っていきますので、
興味のある方はぜひ読んでいただけると
嬉しいです。

2022年もどうぞよろしくお願いいたします!




シェアお願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
Rekaケアコーチ&介護福祉士
「ケアする人へのケアを」という思いのもと、コーチングによるケアをお届けしている。個人向け講座や企業研修も実施している。 雑誌掲載:「達人ケアマネ」(日総研)2019年12-1月号「利用者のモチベーションを維持するコーチングを活用したコミュニケーション」
Title
Caption
File name
Size
Alignment
Link to
  Open new windows
  Rel nofollow