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備えあれば

この数日、各地で結構大きな地震が
起きているなと思っていたら、
大阪にも来ましたね…。
しかもメッチャ大きい。

 

このような大きな地震がくる度に
日本が地震大国であることを
思い出させられます。

 

そしてやっぱり対岸の火事というか
大震災を知っていても
備えが全然できていないなということを
痛感するのです。

 

食料や水の備蓄、救急用品、防災用品など
いろいろ足りてないことに気づきます。

 

防災の日とか震災の日にはメディアでも報道されて
スーパーに行ってもそういう日には
乾パンがたくさん並んでいたりするので
「あ、防災用品揃えておかなきゃな」とは思うのですが、
何かと理由をつけて買っていないんですよね。

 

ホント地震なんていつ起こるかわからないし、
これだけ大きいと余震が心配。
今度こそ他人事ではなく自分事です…。

————–*————–*————–*

私は夜勤中で、ちょうど食事介助を
している最中でした。
テレビは付けていましたが、
緊急地震速報と揺れが
ほぼ同時だった感覚があります。
実際は速報の方が早かったのかもしれませんが。

 

あの揺れの中で出来ることなんてないなと
実際体験すると思いますね。
上を見て落ちてくるものが
ないかどうかの確認ぐらいかな。

 

あと、今回は朝食時で多くのご入所者が
一か所に集まっていたからよかったものの
そうでなかったら一人一人の様子を
確認するのも大変。

 

こういう突発的な事象が起きた時に
どう動くのかはあらかじめ少しでも
考えておくべきだなと本当に思いました。

 

もちろん考えておいた通りに
行動できることなんてほぼないんですが、
その準備があるとないとでは
やはり動き方が違ってくると思います。

 

この経験は無駄にしたくないですね。


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ケアコーチ&介護福祉士
「ケアする人へのケアを」という思いのもと、コーチングによるケアをお届けしている。個人向け講座や企業研修も実施している。 雑誌掲載:「達人ケアマネ」(日総研)2019年12-1月号「利用者のモチベーションを維持するコーチングを活用したコミュニケーション」
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