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自分なりの定義を持つこと

普段自分が使っている言葉
(例えば楽しい、充実、優しい等々…)、
それらをどういう定義で使っているのか、
それらの言葉に対して
どのようなイメージを持っているのかを
コーチングでは明らかにしていきます。

 

「もっと人に優しく接したい」と言っても、
その「優しい」という定義がどういうものかを
はっきりさせないと、どんな状態を
目指せばいいのか分からないからです。

 

私はコーチングを学びながら、
自分が言葉をどれだけぼんやりとしたイメージで
使っているかを思い知りました(^-^;

 

でも、はっきりとした輪郭のある言葉にすると、
自分は何が好きなのか、
何に意味や価値を感じているのかが明確になって
進みたい方向への一歩が踏み出せる、
そんな感覚を持ちました。

 

自分が使っている言葉に少し意識を向けると
何気ない日常が少しずつ変わってくるかも
しれませんね♪

 




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ABOUT US

ケアコーチ&介護福祉士
「ケアする人へのケアを」という思いのもと、コーチングによるケアをお届けしている。個人向け講座や企業研修も実施している。 雑誌掲載:「達人ケアマネ」(日総研)2019年12-1月号「利用者のモチベーションを維持するコーチングを活用したコミュニケーション」
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