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見守る

先日、区内のレストランで
<注文を間違える料理店>として
「てへぺろキッチン」が開催されました。


私が所属しているボランティア団体から
サポーターとして参加された方に話を聞いてきました。


<注文を間違える料理店>というのは
認知症の高齢者がお店の店員となり、
注文を聞いたり、料理を運んだりするレストラン。


サポーターは店員さんが安心・安全に
働ける環境を整える役割です。


当日は認知症サポーター養成講座を
受講された方もお手伝いに来られていたようですが、
最初は店員さんの出来ることまで
やってしまわれた模様。


忘れるスピードが少し早いかもしれない。
歩き方が少しおぼつかないかもしれない。


でも認知症だからって
何もかも助けが必要なわけではありません。


出来そうなところは手や口を出さず、
その人なら出来ると信じて
つかず離れずの距離で
そっと見守る。


でも安心・安全な環境が壊れそうだったら
さっと手を差しのべる。


難しいけれど、それが大事なんです。


相手を信じて見守る。
まさにコーチそのものですね。




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ケアコーチ&介護福祉士
「ケアする人へのケアを」という思いのもと、コーチングによるケアをお届けしている。個人向け講座や企業研修も実施している。 雑誌掲載:「達人ケアマネ」(日総研)2019年12-1月号「利用者のモチベーションを維持するコーチングを活用したコミュニケーション」
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