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コミュニケーション技術が必要なのは…

介護、特に認知症の方の介護において
声掛けの仕方がとても大事と言われています。

 

食事をしたかどうか覚えていない、
物事の手順がわからなくなるといった
中核症状は進行してしまっても、
暴言・暴力や介護拒否、妄想や歩き回りといった
周辺症状(行動・心理症状〈BPSD〉)は
声掛け一つで治まることも。

 

でも声掛けの仕方が大事って、
認知症の方に限ったこと?
と思っていて。

 

誰だって自分の言ったことを
真っ向から否定されたら傷つくし、
場合によっては怒りますよね。

 

悩みを話しているのに、
見当違いな質問や話をされたら、
「え、そこ?(-_-;)」とか
「話聞いてた?(-_-メ)」って
なりません(笑)?

 

介護の世界では認知症の方と接する時の
コミュニケーション技法がありますが、
介護だけでなく、一般的に通用する
コミュニケーション技法として
コーチングがあるんだろうなと思っています。

 

コーチングって一般的には
まだまだ広まっていないかもしれないけれど、
もっと多くの人に知ってほしい。
もちろん介護の世界にも広めたい。

 

そんな思いが生まれました。

 




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Rekaケアキャリアコーチ&介護福祉士
「ケアする人へのケアを」という思いのもと、コーチングによるケアをお届けしている。個人向け講座や企業研修も実施している。 雑誌掲載:「達人ケアマネ」(日総研)2019年12-1月号「利用者のモチベーションを維持するコーチングを活用したコミュニケーション」
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