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言ったことの影響、言わなかったことの影響

コーチング練習で感じたこと

 

コーチングを学んできたこの半年間、

同じ受講生や友人を相手に練習をしていましたが、

どこか遠慮がちだったな、と思います。

 

嘘を言うわけではないのですが

思ったことをグッと飲み込む感じ。

 

その時の心境としては、

  • こんなことを言ったら失礼かな…
  • こんなエラそうなこと言えないな etc.

 

でもこれって興味の対象は自分自身なんですよね。

嫌われたくない、失礼な人と思われたくない、

何をエラそうに…と言われたくないという思いから

「やっぱり言わんとこ」と思うわけです。

 

でもコーチングはクライアントの為のもの。

クライアントが前に進むために必要だ

と思った資源はとにかく使う。

 

言ったことで相手に与えた負の影響より

言わなかったことで相手が受ける負の影響は

ずっと大きく、長期間に及ぶ。

遠慮している場合ではないんですよね。

 

遠慮するつもりはなくても、

言いにくいことを言うのは相当な負荷です。

その負荷をものともしないパワーを身につけるべく

これからも自分を磨いていきます(^o^)

 




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Rekaケアコーチ&介護福祉士
「ケアする人へのケアを」という思いのもと、コーチングによるケアをお届けしている。個人向け講座や企業研修も実施している。 雑誌掲載:「達人ケアマネ」(日総研)2019年12-1月号「利用者のモチベーションを維持するコーチングを活用したコミュニケーション」
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