2020-09-17 【期間限定】TCSをお申込みの方に書籍1冊プレゼント!

コーチングに興味を持った方へオススメの本をご紹介《初心者~ベテランコーチまで》

コーチングに興味を持った方へオススメの本をご紹介

  
こんにちは。ケアコーチ&介護福祉士のタカノです。
  
  

  • コーチングという言葉に出会ったばかりの人 
  • コーチングを学びたいけれど、スクールは高いと感じている人
  • まずは独学でコーチングを学んでみたいと思っている人

  
  
こういった方々におススメの本をご紹介します。

この記事を書いている私は、コーチ歴が2016年10月~。

国際コーチ連盟認定プログラムを提供しているコーチ養成機関「CTI(Co-Active Training Institute)ジャパン」の基礎・応用コースを修了しています。

その後、別のコーチングスクール「トラストコーチングスクール(TCS)」で
認定コーチ資格を取得し、
・個人向けのコーチング講座
・法人向けのコーチングを軸とした研修
を提供しています。


以下に、おススメの本をご紹介します。

私の感想を載せていますが、リンク先のAmazonサイトにも多数のレビューが掲載されていますので、ご覧ください(^^)
   

【マンガで】コーチングの基本的な流れがわかる本

     

マンガでやさしくわかるコーチング

CTIジャパン 著

クライアントである主人公に自分を重ねながら、コーチングがどういうものかを追体験できます。
これだけがコーチングだとは言えないですし、この型通りのコーチングをしていてはクライアントの変化を生み出す本質には迫れないのですが、ざっくりとした流れを知ることが出来る本です。

〈感想〉
マンガなのでとても読みやすいです。
詳しい解説が適宜挟まれているので、コーチングのイメージも全く分からないけれど、なんとなく興味があるという方にお勧めです。
   
   

【物語で】コーチとしての心得、あり方が学べる本

         

目標達成の神業~No.1プロコーチのセッションブック~

馬場啓介 著

アルバイト青年とシングルマザーが”目標達成の神様”と出会い、トップコーチを目指すという物語です。
随所にコーチとして必要な資質やあり方、スキルが散りばめられています。


〈感想〉
コーチングとはどういうものかを知ることもできますし、すでにコーチとして活躍している人にも新たな視点が得られたり、自分が提供しているコーチングを見直すきっかけとなったりする本です。
物語形式で読みやすく、何度読んでも気づきが得られる本です。
はじめて読んだときは、今まで自分が提供してきたものは果たしてコーチングと言えるのだろうか…(+_+)としばらく放心状態でした。
   
    

【バイブル的】コーチングの基礎、質問集、ツールが手に入る本

      

コーチング・バイブル―本質的な変化を呼び起こすコミュニケーション (BEST SOLUTION)

ヘンリー キムジーハウス 、フィル サンダール、キャレン キムジーハウス 著

国際コーチ連盟認定プログラムを提供するコーチ養成機関「CTI」の「Co-Active Coaching」の基礎、コーチに求められる資質やスキル、Co-Active Coachingの実践、クライアントとのセッションを開始する際に必要な契約書のサンプルや支援する際に役立つツールや質問集など、内容が盛りだくさんです。

CTIで提供しているコーチングプログラムに興味のある方やコーチングセッションで使えるツールが欲しい方におススメです。


〈感想〉
バイブルというだけあって、上の2冊と比べると少し硬い印象です。
最初から読んでいくのもいいですが、必要だと思われる箇所を参照しながら「使う」という意識で私は読んでいます。
    
    

【組織のリーダーへ】経営者やリーダー必携の本

      

リーダーを目醒めさせるキラー・クエスチョン~女性トップコーチが斬り込む「39」の質問~

TCS認定プロフェッショナルコーチ 林友香 著

組織やチームのリーダーに必要な視点、リーダーだからこその盲点、リーダーの条件や使命が39の質問にまとめられています。
著者の持つ柔らかな雰囲気と次々に繰り出される質問の鋭さにしびれます。
リーダーでない方も、この本を読むと上司を見る目が変わるかもしれません。


〈感想〉
自分の仕事にも生き方にも生かせる点がたくさんあると感じた本です。
一つ一つの章は短いので、時間がない方でも少しずつ読み進めていただけます。
読むだけでコーチングセッションを受けているような気分になりますよ。
ときどきバッサリ切られたり、グサッと刺されたりするので、遠い目になりつつも読み返しています。
     
     

【絵本】コーチング要素を含んだ、孤独をなくすための絵本

      

鏡の中のぼく

ばば けいすけ 作

マザーズコーチングスクール代表の馬場啓介氏がこの世で最も難しい役割を果たしている世界中のママに向けて書いた絵本です。
この絵本の内容はYouTubeで無料公開されています。
この絵本をもとにしたワーク(ミラートーキング)もあり、親子でも大人同士でもとても盛り上がります。

【日本語版】
https://www.youtube.com/watch?v=kIL0ePsLqLc
【日本語版(アナウンサーによる読み聞かせ】
https://www.youtube.com/watch?v=JJhpdz-hoeU&t=4s
【英語版】
https://www.youtube.com/watch?v=osuZPIXeA20


〈感想〉
コーチング要素が含まれていて、とてもメッセージ性の強い絵本です。
読むたびに気づきが得られます。
最初はラストの展開が怖くも感じました。
子どもはまた全然違う視点で見ていたりして、親子で語り合っても面白いです。
    
    

注意点

ここで紹介したものは、主に私がコーチングを学んだCTIとトラストコーチングスクール(TCS)に関係している本となっており、本の選定には偏りがあります。

最近はコーチングの本も増えてきており、他社のコーチが書かれた本もたくさんありますので、読み次第更新していきます。
     
     




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ABOUT US

ケアコーチ&介護福祉士
「ケアする人へのケアを」という思いのもと、コーチングによるケアをお届けしている。個人向け講座や企業研修も実施している。 雑誌掲載:「達人ケアマネ」(日総研)2019年12-1月号「利用者のモチベーションを維持するコーチングを活用したコミュニケーション」
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